8月の犬クン村娘は、ヘタレのくせに「宇宙最強の戦士」マン子に挑み続ける無謀なおかっぱ異星人ダダ子。

モデルは、人間のムラマツキャップにさえやられてしまうというヘタレ振りが売りの「3つの顔を持つ怪人」ダダだ。

 

2017年8月カレンダーイラスト

タガログ語レクチャーその118「ダルダル」に主役として登場したが、「犬クン村の人々」ではマン子のいじられキャラと化している。

 

以下、ダダ子の基本設定。

●星にいる上司から、マン子抹殺の命令を受けて地球にやって来た。

●戦闘能力は低い。はっきり言ってマン子の敵ではない。が、ヘタレなりにいろいろと戦略を立てて相手に挑む姿勢は評価したい。

●情報に疎いため、自分より弱い相手はもちろん、強い相手に対しても傲慢な態度を取る。

●情報に疎いため、マン子の実力を知らずに戦いを挑んでいる。マン子が手加減してくれているとは夢にも思っていない。

●情報に疎いため、マン子のカラータイマーが発するアラームの意味も「3分経ったら弱くなる」と真逆に解釈している。無知というのは恐ろしい。

●情報に疎いが、自分が使用する機器類の取扱説明書には一応目を通しているようである。

●全てに対していい加減である。

●手より先に口が出る。脳内思考がダダ漏れのため、要らんことを口走って窮地に陥ることもしばしば。

●語尾を伸ばす癖がある。

●そのウザい性格のため、他の怪獣や異星人達からシカトされることもしばしば(=透明化の能力)。相手にしてくれるのはマン子ぐらいである。

●武器としてミクロ化機を支給されていたが、不注意により紛失してしまった。そのため、いかがわしい業者からドラ●もんのスモールライト(パチもん)を購入した。

●身体の幾何学模様は実は服ではなく、ボディーペイント(つまり全裸)。ダダ子いわく、「下っ端は任務を遂行しないと服も支給されない」とのこと。

●常におかっぱ型のマスクを装着している。

●素顔は謎…という設定なのだが、親愛なる犬クン読者のために、特別にお見せしよう。

ダダ子素顔

●マスクを複数所有しており、装着したマスクの種類によって性格もコロコロ変わる。

●マスクを取った時の性格は、無口なはにかみ屋さんらしい。日常生活に支障が出る程の重度な対人恐怖症のため、人前では滅多にマスクを取らないそうである。

 

主役の座をマン子に奪われ、無責任な上司にこき使われ、己の口同様に任務にスベリまくりの哀れなダダ子ちゃん。悪役だけど憎めない彼女を、マン子のボケ役として今後も活躍させたいと思っている。

2017年8月カレンダー(壁紙用)

 

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