4月の犬クン村娘は、童貞必殺のダイナマイトバディを誇る、クールでビッチなビッチー嬢。

 

「犬クン村の人々(9)マブダチビッチー」と、マンガで覚えるタガログ語スペシャル「罵るタガログ語」に登場した。

一応、クラシックアニメ「アルプスの少女ハイジ」のピッチーがモデルである。

大空を舞う鳥のように自由奔放に生きる、逞しい娘だ。

2017年4月カレンダーイラスト

以下、ビッチーの基本設定:

●本名はビッチー・バード。1996年3月25日生まれ。20歳。B型。独身。

●体に鳥の刺青がある。

●幼い頃に両親に捨てられ、路上で生活をしていたところをハイヂ(当時5歳)に拾われる。現在は自立しており、一人暮らしをしている。

●ハイヂの飼い犬イヨオォゼプに気に入られているが、本人は苦手な様子。

●ハイヂに拾われた当時は人間の大人の手のひらに乗るくらいのサイズだったらしく、普通の犬だった頃のイヨオォゼプに丸呑みされた過去を持つ。

●ゴキブリ並みの強靭な生命力の持ち主。ちょっとやそっとじゃ死なない。「実は地球外生物なのでは」との噂もある。

●浮気調査からトイレ掃除まで何でも請け負う「何でも屋」を職業にしている。

●息を吐くように暴言を吐く。挨拶にも「ファッキュー」を入れないと気がすまない。

●世の殿方を悩殺する抜群のプロポーションの持ち主。

●やたら露出度の高い服装を好む。

●気が強そうな言動をする割には、ちょっといじられるとすぐ泣く。

●ハイヂ同様、誰にでもズケズケとモノを言う。口が悪い分、ハイヂよりもたちが悪い。

●口は悪いが、部下の面倒見は良い。

●自分を拾ってくれたハイヂに深い恩義を感じている。体の刺青も、ハイヂに倣って入れたっぽい。ハイヂの「忠実な僕」と言われる所以である。

●顔のホクロの位置が口の横だったり目の下だったりしているが、これは管理人(作者)のミスによるものである。ビッチーはそれを恨んでいる模様。


元々は「罵るタガログ語」のためだけに登場させた娘なのだが、出来れば今後もお色気担当キャラとして出番を増やしてあげたいと思っている。

2017年4月カレンダー(壁紙用)

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