今回の「フィリピン果物娘」は、日本でも人気のカラバオマンゴーちゃんにご登場いただいた。

 

フィリピン産の日本での輸入量は年間1,733トン(2013年度)。マンゴー輸入先ランキング1位のメキシコに次いで多く輸入されているそうである(情報ソース:果物ナビ)。

甘党の私は、熟れ過ぎて外皮も果実もオレンジ色に近くなっているものが好きである。少し弾力性が失われてはいるが、この状態のほうが甘くてうまい。酸味が半端でないグリーンマンゴーは滅多に食べないが、私の妹が好物で、家の近くの売店でよく買ってきては、バゴオン(フィリピン産の塩辛)を塗りつけて食べていた。

さて、マンゴーちゃんだが、完熟マンゴーのような濃厚な色気を醸しつつ、グリーンマンゴーのようなあどけなさと頑固さを漂わせるキャラをイメージしてみた。セクシーに描き過ぎて、前回紹介したMJS時代の先生からドン引きされそうだが、次回の果物娘に更に過激なポーズをとらせることを目論んでいる私としては、ここで怯むわけにはいかない(震え声)。

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背景のマンゴーの画像ソース:

 完熟:Philippine Travel Blog
 未熟:Mangoes International!


「成熟と未熟の調和」ということで、マンゴーちゃんが着ているビキニの色に、完熟マンゴーの黄色とグリーンマンゴーの緑を交互に使ってみたら、なんだか初心者マークみたいになってしまった。(汗)。
 

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