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12月:ヒポリ子

 

今年最後の月を飾る犬クン村娘は、レッドキン子(のおっぱい)を愛してやまない爆乳フェチのヒポリ子。

ヒポリ子

 

マンガで覚えるタガログ語レクチャーその128「ヒーポ」でデビューを果たし、その後犬クン村の住人となった。「おっぱい星人」を自称する私の分身とも言うべきキャラである。

 

モデルは、ウルトラマンAに登場する「地獄星人」ヒッポリト星人。

地獄星人ヒッポリト星人

 

閉じ込めた獲物をブロンズ像に変えてしまう「ヒッポリトカプセル」でAや他のウルトラ兄弟をまとめて倒し、ウルトラの父の命までも奪った恐るべき異星人だ。こんなに強いお方なのに、へんてこな容姿や詰めが甘い性格が仇になっているのか、知名度はいまいちである。

 

ヒポリ子も、閉じ込めた獲物をすっぽんぽんにする「ヒポリコカプセル」や、自分の幻影を別の場所に投影する「ヒポリコホログラム」といった特殊なアイテムを所有している。ただし、それらをすべて「キン子のおっぱいを揉む」という目的のために使用している。

 

以下、ヒポリ子の基本設定。

●遥か彼方のヒポリコ星から、レッドキン子のおっぱいを揉むために地球にやってきた異星人。

●「宇宙最強の生物」を自称している。

●口の中に収まりきらない、とても長い舌を持っている。

●爆乳フェチだが、爆乳なら誰でもいいというわけではなく、理想的な胸を持つキン子にしか興味がない。

●常にキン子のおっぱいを狙っており、触るたびにキン子にボコボコにされている。

●手足がもげる、内臓が飛び出す、といった致命的なダメージも数秒で完治する、驚異的な自己再生能力を持つ。

●自分の幻影を他の場所に投影する「ヒポリコホログラム」という特殊能力を持つ。

●閉じ込めた相手をすっぽんぽんにする「ヒポリコカプセル」を出現させる特殊能力を持つ。

●特殊な能力を持っているが、彼女自身の戦闘能力と身体能力は低い。

●戦闘能力と身体能力は低いが、頭の回転は早く、機転が利く。

●頭の回転が早く、機転が利くが、どこか間が抜けている。マン子いわく、「賢いのかおバカなのかわからない」。

●非常に執念深い。

●独占欲が強く、キン子に関わる者を片っ端から排除しようとする。

●キン子を連れてハイキングにやってきたマン子にいちゃもんをつけて対決した。持てる全ての能力を駆使して善戦するも敗れ、5000兆トンの重しにより封印された。 驚異的な自己再生能力のおかげで、潰れて動けない状態のまま生き続けているらしい。

 

自己中ではた迷惑だが、どこか憎めない「おっぱいストーカー」ヒポリ子。いつか重しの下から這い出て再び活躍する日が来るかもしれない。

2017年12月カレンダー(壁紙用)

 「アタシがいなくなったら、誰がキン子(のおっぱい)を愛でるの?」の、ヒポリ子のテーマ。

When I'm Gone by MSG