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カテゴリ: 犬クン日記
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2020年1月17~18日に、佐賀県のプロモイベントが開催された。マニラ首都圏における同イベントの開催はこれで3年目。

 

昨年に引き続き、私もスタッフとしてイベントに参加させていただいた。

イベントの数日前にルソン島南部のタール火山が噴火し、近日中に再び噴火する恐れがあると報道されていたため、どうなることかと心配していたが、予定に変更なしと聞いてホッとした。

 

イベントの内容は、17日にマカティ市Dusit Thani Manilaホテルにて佐賀県プロモセミナー(B to B)、そして18日にオルティガス市SMメガモールにてTAYO NA SA SAGA JAPAN FESTIVAL 2020(B to C)。

 

17日に開催された佐賀県プロモセミナーでは、佐賀県フィルムコミッションによる佐賀県で撮影されたフィリピン映画の紹介、佐賀県関係者と佐賀県を訪れたフィリピン人インフルエンサーによる佐賀県の紹介、九州ランドオペレーターによるプレゼン、そして佐賀牛の試食会が行われた。

 

会場の入り口の様子。

 

佐賀県文化・スポーツ交流局からの挨拶。

 

佐賀県フィルムコミッション(SFC)からの挨拶。

 

佐賀県で撮った映画の紹介。

 

ティーザーを上映中、スマホで写真を撮っていたのだが、会場の照明を落としていたために自動でフラッシュが働いてしまった。

 

佐賀県の紹介。

 

現地インフルエンサーによる佐賀県の紹介。

 


佐賀県のゆるキャラ「壺侍」。


九州ランドオペレーターによるプレゼンの後、佐賀牛の試食が行われた。

 

非常に柔らかくてジューシーであった。

 

 


 

18日の佐賀ジャパンフェスでは、基本的に去年と同様の内容でプログラムが進行した。

 

マカティ市グロリエッタ・モールで開催された去年のイベントでは、前半は客の集まりがあまり順調でなく、後半になってようやくエンジンが掛かり始めた感じであったが、今回のオルティガス市SMメガモールでは開催前から続々と客が集まるという、順調な滑り出しを見せた。

 

また、会場がフードコートの近くということもあり、昼食時も客足が途絶えるようなことはなかった。

 

素晴らしい司会でプログラムを円滑に進めてくれた横川愛作君、オムライスを通したフィリピンへの社会貢献で有名なイケメンの佐和空彌君、そして期待の歌手シャルラ・セリレスちゃんが、場を大いに盛り上げてくれた。

 

素敵な歌を披露してくれたシャルラちゃん。

 

中でも特に集客に貢献してくれたのは、今回一番の目玉である2015年ミス・ユニバースのピア・ウォルツバックさん。

 

左からシャルラちゃん、ピアさん、佐和君

 

ピアさんは、ご自身が司会を務めるテレビ番組「ピアの絵葉書(Pia's Postcards)」で佐賀県を紹介してくれており、その関係で今回のイベントにもご参加いただいた。

 

愛作君とトークするピアさん。彼女がステージに登場した途端、モールの客達が会場にわっと詰めかけた。

 

ステージでのトーク後、ファンとの撮影会が行われた。私も便乗して一緒に撮ってもらった。

 

ノリの良いモール客、フードコートの側という有利な開催場所、芸能人の活躍… 様々な好条件が重なり、大盛況のうちにイベントが終了した。去年とは比較にならない忙しさだったが、その甲斐は充分にあった。

 

スタッフの皆さん、どうもお疲れさまでした!