昨日の早朝、愛犬ジュニア(♂)がこの世を去った。

 

 

先週から食欲を失くし、急激に痩せてしまった。獣医によると、老齢による内臓機能の低下らしい。治療中であったが、結局回復を待たずに逝ってしまった。朝の内に人を呼び、彼のケージの真下に埋葬してもらった。

 

今年でもう11歳。人間の年齢にすると、およそ60歳だ。老いたとはいえ、つい最近までリードを引っ張るほど元気であった。非常に残念である。

 

カミさんはというと、例によってかなり落ち込んでいる。若くして逝ってしまったクリちゃんの時とは違い、ある程度覚悟は出来ていたものの、やはり家族を失った悲しみは深い。

 

今年で13歳になったぱうぱう(♂)とべっつぃー(♀)も、すでにカウントダウンに入っている。特にべっつぃーは歩くのも困難になっており、いつ逝ってしまってもおかしくはない状態だ。12歳のぶらうにー(♂)も、老齢の上にフィラリア症の後遺症が残っており、今後の健康が懸念材料になっている。

 

おそらく、数年の内にこの3匹とも順次お別れすることになるであろう。とても辛いことではあるが、我々より寿命が短い彼らとの死別は飼い主の宿命。息を引き取るその日まで責任を持って育て、側にいてあげようと思う。

 

さようならジュニア。安らかに眠れ。