<前回までのあらすじ>

ノミとりシャンプーだと思って買ったものは、成分の99%が不明な謎の液体だった…!

まあ、普通に考えて、犬に危険なドッグシャンプーが売られているはずがない。万一犬が殺虫成分に敏感だった時のための「レアケースを想定した注意書き」だ。大丈夫。心配ない。

が、それでも「ぱうぱうがそのレアケースにはまって死んじゃったらどうしよう」と、最悪のケースを想定してしまう。99.4%の「その他」の成分も気になるし。

 

カミさんが(使うのやめよ?)と目で訴えかけながら「どうしようか?」と聞いてきた。私と同様、「ゴム手袋」「すぐに獣医へ」といったパワーワードに圧されて最悪の事態を想像してしまっているようだ。

 

二人で話し合った結果、「試しにシャンプーを水で薄めて使ってみよう」ということになった。

 

続く。