こんにちは!ケンちゃんです!

今日は七夕。日頃天の川を挟んで離れ離れになっている織姫と彦星が、今日だけデートできる日なのだそうです。

ボク、てっきり織姫と彦星は恋人同士だと思ってたんですが、夫婦なんですって! ソウナンダー シランカッター

 

毎日部屋に籠って服ばっかり作ってるボッチの織姫ちゃん。

滅多に風呂に入らず、化粧の仕方も知らず、髪の毛ボーボーで機織機の前に座っている娘を見るに見かねたお父様の天帝が、ある日部屋に入って来て言いました。

 

天帝「織姫ときたら、来る日も来る日も汗とワセリンと松脂のにおいが漂う薄暗い部屋に閉じこもって、布を織ったり布を切ったり布を縫ったり…」

織姫「そこいらの女子みたいに男子とチャラチャラ遊んでるより、真っ白な布を織ってる方が真っ赤に燃えてハイになれるのよ」

天帝「あなたは一体何を言っているの?」

 

これじゃ婚期を逃してしまうってことで、さっそく結婚相談所に相談して彦星という働き者の酪農業者を紹介してもらい、お二人はめでたくご結婚!オメデトー!

 

ところが…

 

セッ●スの快感を知ってしまった新婚夫婦。来る日も来る日も汗とワセリンと松脂のにおいが漂う薄暗い部屋に閉じこもって、上になったり下になったり108したり69したり…

二人とも仕事もせず、きしむベッドの上で真っ白な灰になるまで燃え上がってばかりいるもんだから、とうとう天の布製品が不足し、牛乳の生産がストップしてしまいました。

 

天帝「彦星君。アナタこのままじゃ腎虚になっちゃいます」

彦星「だからどうした」

天帝「だから…どうした?」イラッ

 

怒った天帝が、二人を離れ離れにしてしまいました。

 

が、その後天帝のツイッターアカウントに

 

「勝手に二人を引き合わせて結婚させたくせに、都合が悪くなると今度は引き離すんですか?」

「娘はあなたのおもちゃじゃない」

「完全なパワハラだよね」

「社員が一人休んだら生産ラインが停まっちゃうって、どんだけブラックな職場なん?」

「天帝沸点が低すぎて草」

 

などと非難が殺到したため、年に1回だけ、7月7日のこの日に再会することを許すことにしたんだそうです。ヨカッタネー

 

ところで、七夕といえば願い事ですね~。

罵詈雑言を浴びるのが快感のエムちゃんも、何やら願い事を短冊に書いているようですが…?

 

 

…まったくこの子は…相変わらず欲望に忠実というか…そのまま短冊をビッチー社長に手渡したほうが早いのでは?

 

ネタ元:

明日のネタ帳 よく分かる七夕伝説

 

アニマルライツセンター「牛乳のひみつ」のマンガ

 

天の川の下でイケナイお願いを短冊にしたためるエムちゃんのテーマ。BGMにどうぞ!

Under The Milky Way by The Church