昔、コンピューター関係の短期大学に通っていた頃、友だちからマニラ市にあるサントトマス大学の日本語会話担当の先生を紹介された。

 

以来、ちょくちょく会いに来ては日本語について相談されたり、教材の作成を手伝わされたりするようになった。私も学生の身分で時間は余っていたので、出来る限り協力した。

 

そんなある日、先生から「是非うちのクラスを見に来てくれ」と誘われた。

 

私「えー、恥ずかしいッすよ。大体、他校生のボクが先生のクラス行って、一体何するんすか?」

先生「何もしなくていいよ。ただ私の横で座ってりゃいい」

私「一時間ボケーッと座ってるだけ?すいませんがボクそこまでヒマじゃないんで」

先生「可愛い生徒もいるよ」

私「…行きましょう!」

 

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めちゃ恥ずかしかったが、今では懐かしい思い出である。

 

いきなり歌わされた『ボルテスV』の歌